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enigmaticCAMELLIA 天音の日々

それも美しいと謳ってよ
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才能があるひと

私には才能がない。

才能があるひと、表現が出来る人が本当にうらやましい。

私の周りには才能がある人、表現が出来る人がたくさんいる。

私は、いつも、ほんとうにすごい!と心から尊敬するとともに、ちょっぴり
羨ましく思っています。
そして、そんな才能豊かな方々と接触できること、本当にありがたく思ってます。
だって、私はなんの才能もないのにさ。


絵もかけない。
歌も歌えない。
踊りも踊れない。
写真も取れない。
お芝居もできない。
なにもできない。

だって、自分が顕わになるから。


写真をとるのが本業の私の友人に、世界はどのように見えているんだろう。
そういう手段で、世界を、自分を表現できるなんて
本当にすごい力だなって。


15歳のころ、ヴィジュアル系活動を通じて出会った友人がいて、
すばらしい才能があって、その分繊細で、いつもガラス製の管のようだった。
ポキンと思わぬ力が加わって、折れてしまいそうで。
実際、あやうかったことがなんどもあるんじゃないかな。

でも、今元気そうだし、幸せそうに暮らしてる。結婚してるし。

よかったねと心からしみじみと、そう思います。
当時のヴィジュアル系仲間はほとんど音信不通で、
今でも消息がわかっているのが数名しかいない。
そのなかで、一番頻繁にやりとりをしてるし2年に1度くらいのペースであえてる。

なんで、私とやりとりしてくれるんだろう、
なんで私と交流しつづけてくれるんだろう。
と、疑問におもってしまうときもあるけど、
才能豊かな方のキラキランキララと光るガラス管と接せるのは、
新鮮で、友人というだけでなく、とても楽しいことです。



私は中学受験をして私立の中学にいきました。
中学→高校→大学→就職 と流れていくと、出会う人種が限られてしまいがちです。
そんななか、
ビジュアル系活動をしていたことによって
様々な方と接触できたこと、よかったと思います。

実際に友達となった人だけでなく、
たとえば、
ライブハウスで「すいませーん、。こことってるんですけど」と言って割り込んでくる見知らぬ人も
「チケット番号何番なんですかー」と高圧的にいってくるひとも
ハイヒールで私の足をふみつけてくるひとも
ライブ後にこっそりインターネット上に悪口を書くようなひとも
バンドマンのプレゼントに札束をいれるひとも
みんなバンギャル活動していなかったら出会えなかったかもしれない人々です。

ありがとう。

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