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enigmaticCAMELLIA 天音の日々

それも美しいと謳ってよ
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文庫本の解説

本は文庫本にかぎる。
なぜか単行本は殆ど読まないし買わない。
前に買った単行本は、「輝く日の宮」だったような…
しかもなぜか、住宅をともにする祖父も買っていて、彼の書斎から発見した。
なぜだろう。


文庫本はかさばらず、持ち運びにむいている。
ただ、発刊がおそいのは仕方ないにしても、昨今の廃番の多さには辟易してしまう。
谷間の百合をいま買えるのだろうか?

さて、わたしは文庫本の解説欄がすきだ。
あまり本について他人と語らったりする機会は得られないため、なかなかない他人がどのように感じ、解釈しているのか、の参考になる。

だから逆に、どんなに面白い本でも、解説がつまらないとかなしくなってしまう。
勝手に「おい、ちがうだろう!少ない字数でわざわざ、取り上げる話題かい!」と怒りすら込み上げる。
「なんだ、この作家先生はよぉ、がっかりだ」などと落胆すらする。
勝手なものだ。


ちなみに前述の「輝く日の宮」は、大学で書評について学んでいたときに課題レポートで取り上げたんです。
ちなみにそれは、英語の授業でした(笑)
まったく英語に関係なく、本作と書評について述べた。なんだったんだろうか。
おかげさまで英語ができない。



ブログがすたれつつある今、再びブログを書いていきたい。

椿 天音

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