enigmaticCAMELLIA 天音の日々

それも美しいと謳ってよ
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私は、ときおり本を読む。
元来、読書は大好きなのだけれども、あちらの世界から戻ってこられなくなって
それは大概、不幸な体験なので、
遠ざかり気味になってしまう。
それでもポツポツと読む。それも小説ばかり。


私が呼んでいる小説がどんな夢物語なのか、それは知られたくない。
けれど、フラっと本屋さんに立ち寄って手軽な文庫本を物色するのは
このうえない楽しみだ。
でも、気が乗らないときはどの本もくすんでつまらないものにみえる。もしくは、私が本を読むに値しないつまらないものに思える。


昨年の終わりごろ、引っ越しをして、いままで他人だった人と同居することになった。

私は他人の本棚がおもしろくて、よくしげしげと眺めてしまう。
知らない本がたくさんあって面白い。
失礼ながら私はとてもとても読もうと思わないような本がならんでいる。

でも、、、、、、、
私の本は見せたくない。
見せられない。

大半は実家においてきた。
数冊はもってきたけども、それはとびきりのお気に入りというわけでもなく、単に読みさしだったから。

本弾を見たらその人の人となりがわかる。
その人のレベルがわかっちゃうじゃない。私のレベルなんて低すぎて腰を抜かすばかりですから。

私がひとまえで表現をしたくないのと同じ。人前に出たくない。
根本にはいつもここが横たわっている。

こういうブログとかそういうところは、同じ穴のむじななので気にならない。
わかるか。

私は恐ろしいかっこつけやのプライドばかり高い阿呆者なのだ。
この現実を突きつけられるのが、現実社会のつらいところ。

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