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enigmaticCAMELLIA 天音の日々

それも美しいと謳ってよ
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拍手おれい

ひさしぶりにブログに、ライブの感想その他を書いたら、途端に拍手いただきましてありがとうございます。

前にも書いたけど、たとえブログかいていない日でも、なぜか、拍手はログインして確認していますので、ぜひぜひ。

コメントは、スパム対策で規制をきつめにしていることもありますので、
よろしければお気軽に拍手にてお言葉を頂戴できるとうれしく思います。


大学時代の友人と話していたら、
「文学部のひとって、歌詞をよく読んで解釈するよね、私は文学部じゃないからそういうのやらないんだよ」というようなことを
言われました。
え、歌詞の解釈とか深読みって、みんなやるもの、通る道じゃないの???!!!!
私もご他聞に洩れず文学部ですけどね。

中学時代なんて、授業聞かないで、ノートにラルクの歌詞をうつしてましたよ。
写経感覚。
いや、あれはまさに写経だね。私の血となり肉となっているもの。
手作業で、ラルクの歌詞にもっとも多く出てくる単語はなにか、とかカウントしてましたよ。
手作業の太陽コーパスみたいなもんです。
たしか、白いとか羽根とかそういうのだったと思うけど。

さすがに、年取ってからはあまり歌詞をじっくり読んだりする暇がなくなって、
おうちでCDデッキの前に座り込んで歌詞カードを読みながらゆっくり聞きこむような余裕もなくなって
移動中のmp3頼りになってしまって、
そうすると歌詞もロクに読まなくなってしまって、悲しい。
でも、これは、時間がないからなのか。それとも、加齢による変化なのか。おそらく、加齢によるものでしょうね。
よくいえば、大人になった(笑)

というか、Fatimaの歌詞は熟読していたから、Sugarの歌詞がアレだったのかな。
あと、Dをよく聞いていたころも、歌詞に興味はあまり湧かなかったですね。
Fatimaが偉大すぎて例外であとは年取ってからはよく読まなくなったんだわ。
そういうことにしておきましょう。

でも、SugarのLokiさんは、国語の先生なので(大卒で教職免許をおもちらしい)、
もしかすると、非常に文学的な才能に満ち満ちた示唆に富んだ歌詞をおかきなのかもしれない。

「蕩けるような束の間の夢 甘い言葉は幻か 蕾を綺麗に開いてみれば 空っぽさ ほら」(「媚薬」より)
うーん。。。どうでしょう。単なる官能小説の読みすぎにしか思えないけど。
セレクトが悪かったかな?

「さぁ 嘲笑おう 長い髪なびかせて 見下せ無能な妄人達を 黙らせろ 睨みつけ 過飾した痛い痛い戯言(ことば)を」(「紅い舌」より)

今度はどうかしら、、って思ったけど、こりゃ、とんだ自分への励ましソングですね。
対バンへの威嚇かしら?自分に興味を示さない他バンドのお客へのメッセージでしょうか。
いずれにせよ、自己を鼓舞させるための歌詞のようです。

ん?

ああ、そうか!!!

こうやってグダグダとどうでもいい思考をめぐらせてしまう、その行為自体が非常に
文学部出身者的であるということなんですね。

わかりました。

Comment

Re: また、来ました。
編集
またあそぼうねv-238
Fatimaもどきどき、きになりますe-68
2010年02月20日(Sat) 02:53
また、来ました。
編集
こんにちは!また、来ました~。

先日は、誘ってくれてありがとうございました。
ぜひ、またお茶しましょう☆

Fatima webがカウントダウンしてるらしいね!
万が一、復活だったりしたら、また、本命バンに!?笑
2010年01月26日(Tue) 08:46












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